2008年11月26日

ティボリ郊外の古城ホテル、トッレ・サンタンジェロ

2008年10月8日 ティボリの街を抜けてオリーブの丘を登るとトッレ・サンタンジェロ・ホテルに到着した。

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古いローマ時代の塔を改修してローマのマッシモ家の夏の別荘として使われていたものだ。

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この遠くの平野の先にローマがある。

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あの車で溢れたバルベリーニ広場とはなんと異なる趣だろう。私は東京に住んでいるけれど週末を山で静かに暮らすのが好きなので、ほっとする。

選んだ部屋は一番大きいスイート。別に贅沢するわけじゃないけれど、こういうロマンチックなホテルはダブルベッドばかりなので、女二人旅には部屋が2つ必要だった。

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もうひとつのベッドはリヴィングのソファを広げたもの。

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本が置かれた書斎コーナーもある。

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窓からの眺めは庭側でティボリの街は真正面には見えない。

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オリーブの林が山頂まで続いている。

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これが全部ホテルの地所。

放牧されている山羊のお尻半分。

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リヴィングにはドアがあって、開けるとルーフテラスに出た。

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ブーゲンビリアが咲き乱れている。

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テラスは二つの建物を繋ぐレストランの上にあたるが、出られるのは私たちの部屋からだけだった。広い空間を一人占めする気分は最高。一泊310ユーロでもOK。

お姉さんは早速水着に着替えてプールへ。こういうところに来る日本人は少ないが、10月に泳いでしまう日本人は皆無だろう。

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日差しは強いけれどもう10月8日。水は凍るように冷たかったらしい。(この後、熱いお風呂に30分浸かってやっと体温が戻ったそうです)

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私はテーブルで読書。

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なんて素敵なんでしょう、と思うかもしれないけれど、実はちっとものんびりできなかった。蜂がぶんぶん飛ぶのだ。壁の煉瓦のあたりに巣があるみたいだ。

夕暮れはどこでも切なく美しい。

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ティボリの旧市街がライトアップされている。右の単独のライトアップはシビラの神殿。

トッレ・サンタンジェロにはヴェネチアン・グラスのシャンデリアがいくつもあった。

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このシャンデリアの下でディナー。二人で分けたパスタ。

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これはおいしかったけれど、メインはさほどでも。明日は一日中歩き回るので早々に就寝。女二人だとやることがないので良く眠れる。
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posted by iconologist at 17:20| Comment(0) | '08 ティヴォリ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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