2008年02月10日

古代後期ローマン・モザイクの解読@カサーレ荘 VI

Small Room(Cubible) of Fruits 果物の寝室

絨毯のように様式化されたモザイクの床。

CIMG1735sm.jpg

縄を埋め込んで作られた星型の中に、月桂樹の枝で作られた円があり、その中に果物が描かれる。 手前右側はぶどう。

手前左は無花果。

CIMG1737.jpg

後ろ側の右はざくろ。

CIMG1735bis.jpg

後ろの左がわはぼやけているので識別が難しい。白い葡萄かと思ったが、葉が違う。びわかなあ、と思ったが、房になっているのでグレープ・フルーツかもしれない。グレープ・フルーツが成っているのを見たことはないが、葡萄の房のように成るのでこの名がついたというから。

インデックスカサーレ荘概要のページにあります。
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posted by iconologist at 20:22| Comment(0) | '06 古代ローマン・モザイクの解読 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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